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事例集(最近の裁判例)

出産時、患者に切迫早産の可能性があるにもかかわらず、病院が準備を怠たり新生児に脳性麻痺の後遺障害、損害賠償を求めた事件
出産時、患者に切迫早産の可能性があるにもかかわらず、病院が準備を怠ったために、新生児に脳性麻痺の後遺障害が残り、損害賠償を求めた事件 大阪地裁 平成26年10月21日判決事件番号 平成24年(ワ... 続きを読む»
出産後の早期母子接触中、新生児が呼吸停止になり後遺障害が残った為、損害賠償を求めた事件
出産後の早期母子接触中(いわゆるカンガルーケア)、新生児が呼吸停止になり後遺障害が残った為、損害賠償を求めた事件 大阪高裁 平成26年10月31日判決 事件番号 平成25年(ネ)第2922号 ... 続きを読む»
CT検査を行わなかったために虚血性心疾患で死亡したとして損害賠償を求めた事例
大阪地裁 平成28年4月22日 判決 事件番号 平成26年(ワ)第3282号    背部痛、嘔吐のために受診した患者が、筋骨格系の痛みと診断されて帰宅したが、その後、急性虚血性心疾患に... 続きを読む»
大腿骨骨腫瘍の生検手術を受けたが急性肺血栓塞栓症を発症し死亡した事例
平成24年5月30日判決言渡平成19年(ワ)第34044号 損害賠償請求事件 判 決 主 文 1 原告らの請求をいずれも棄却する。 2 訴訟費用は原告らの負担とする。 事 実 及 び 理 由 第1 請... 続きを読む»
十二指腸潰瘍の治療のため胃を切除する手術時に腹腔内にタオルを残置したことによりタオル摘出までの約25年間下痢等の症状に悩まされ続けたなどと主張の事例
東京地方裁判所 平成24年5月9日判決言渡 平成22年(ワ)第18806号 損害賠償請求事件 判 決 主 文 1 被告は,原告に対し,1102万5186円及びこれに対する平成22年 6月3... 続きを読む»
肺血栓塞栓症発症後、治療薬ワーファリンの調整を怠ったために死亡したとして損害賠償を認めた事例
広島高裁 平成27年5月27日 事件番号 平成26年(ネ)第110号 肺血栓塞栓症と診断された患者が、治療薬ワーファリンの調整を怠ったために死亡した。地裁では請求が棄却されたが、高裁では、医師... 続きを読む»
下垂体腫瘍摘出手術後に術後出血のため死亡し、損害賠償を求めた事例
名古屋地裁 平成27年7月17日判決 事件番号 平成25年(ワ)第3648号 非機能性下垂体腫瘍の患者が術後出血を起こし死亡した。 医師が術後に動脈瘤の形成を疑わなかったことは不適切ではなく... 続きを読む»
消化管裂孔を見落とし誤診、帰宅後に死亡させたとして損害賠償を認めた事例
X線写真等から明らかな消化管裂孔を見落とし誤診したため、帰宅後に死亡させたとして損害賠償を認めた事例 大阪地裁 平成25年5月26日判決(確定) 事件番号 平成23年(ワ)第10996号 ... 続きを読む»
適切な検査を怠ったために患者を死亡させたとして損害賠償を認めた事例
虫刺されから壊死性筋膜炎の疑いがあるにもかかわらず、適切な検査を怠ったために患者を死亡させたとして損害賠償を認めた事例 宮崎地裁 平成27年12月18日 判決 事件番号 平成24年(ワ)第15... 続きを読む»
頭部打撲で救急搬送された乳児が、入院中にベッドから転落死し、硬膜下血腫により後遺障害を負ったとして損害賠償を認めた事例
鹿児島地裁 平成28年1月13日判決 事件番号 平成22年(ワ)第847号  転倒して後頭部を打った生後7か月の乳児が、入院中、医師らが目を離している間にベッドから床に転落し、外傷性の急性硬膜... 続きを読む»
右薬指の腱の修復手術時に誤って右中指の腱を切開され、後遺障害が残ったとして損害賠償を求めた事例
神戸地裁 平成27年11月19日判決 事件番号 平成26年(ワ)第2386号  右中指を強打して受傷した患者が、伸筋腱断裂が認められたため、修復手術を受けが、誤って健常であった右中指伸筋腱の短... 続きを読む»
下大静脈フィルターの抜去で判断を誤り、患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例
東京地裁 平成26年9月10日判決 事件番号 平成25年(ワ)第7614号  S状結腸癌の患者が、右総腸骨静脈の塞栓子による肺塞栓症の危険があり、下大静脈フィルターを挿入した。後日、S状結腸に... 続きを読む»
内痔核根治でPPH法手術を受けた患者が手術中及び術後の過失により死亡したとして損害賠償を求めた事例
千葉地裁 平成28年3月25日判決 事件番号 平成24年(ワ)第2587号  内痔核のある患者が根治のためPPH法による手術を受けた。  術中、プロキシメイトをファイヤする操作をしたところ、... 続きを読む»
ERCP後の膵炎発症に対し診断の遅れがあり、ボルタレンの投与により患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例
大阪地裁 平成27年2月24日判決 事件番号 平成24年(ワ)第7605号  黄疸患者が肝門部胆管癌、閉塞性黄疸で入院し、ERCP治療を行った。  術後、患者に腹痛が発症し、急性膵炎と診断さ... 続きを読む»
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