【弁護士法人ウィズ】医療ミス医療事故の無料電話相談。弁護士,医師ネットワーク

入院患者がベッドから転落死、硬膜下血腫となり死亡した件

入院患者がベッドから転落死、硬膜下血腫となり死亡した件

広島高裁岡山支部 平成26年8月22日 判決
事件番号 平成26年(ネ)第46号

 ベッドから転落した患者が頭部打撲を原因とする急性硬膜下血腫で死亡した。
 原告は看護師らに転落防止義務違反などの過失があったと主張したが、原判決は訴えを棄却、高裁も原判決と同様に注意義務違反はないとし、請求を棄却した。さらに、期待権に関しても、医療行為が著しく不適切なものではないとし、いずれも棄却した。



医療過誤・弁護士・医師相談ネットへのお問い合わせ、関連情報

弁護士法人ウィズ 弁護士法人ウィズ - 交通事故交渉弁護士 弁護士法人ウィズ - 遺産・相続・信託・死後事務 法律相談窓口

ページの先頭へ戻る