【弁護士法人ウィズ】医療ミス・医療事故・弁護士・医師相談ネットワーク

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事例集(最近の裁判例)

産婦が分娩中に低酸素状態で新生児脳性麻痺が残った事案で、外出中だった医師の責任が認められた事例
千葉地裁 平成2年3月28日  昭和59年(ワ)第944号        主   文   一 被告は、原告XAに対し金七七七八万三八八四円、同八木XBに対し金四四〇万円、同XCに... 続きを読む»
心臓手術中に人工心肺装置の送血ポンプのチューブの損傷で空気が混入し、患者が脳梗塞で脳機能障害が残存した事案。原因はポンプの構造にあるとしてメーカーの過失による不法行為責任が認められた事例
千葉地裁 平成13年3月30日  平成9年(ワ)第1510号        主   文    一 被告〇〇株式会社は原告に対し、金一億二六四五万七七六二円及びこれに対する平成七年... 続きを読む»
狭心症の発作で病院に救急搬入された患者が死亡した事例。 病院の入院時の処置ないし発作に対する処置等が不適切であり、入院時にミリスロ-ルの点滴をしなった点において過失があるとして、その他の事情も考慮し請求を一部認容した件。
千葉地裁 平成16年10月25日 平成14年(ワ)第543号        主   文    1(1)被告は,原告Aに対し,金1101万7823円及びこれに対する平成14年3月2... 続きを読む»
産婦人科病院において妊娠中絶、子宮摘出等の行為が、医師が不当な目的で行った行為であると認定された事例
千葉地裁 平成4年3月9日判決 昭和56年(ワ)第387号、昭和56年(ワ)第746号、昭和56年(ワ)第747号、昭和56年(ワ)第748号        主   文    被... 続きを読む»
入院中の高齢女性患者が,看護師の指示で病院内の浴室において単独で入浴したところ,熱傷を負い死亡したという事案について、浴室の給湯給水設備の使用方法及び熱傷の危険性について説明ないし注意する義務があったのにもかかわらずこれを怠った過失があり、その義務違反と患者が熱傷を負い死亡したこととの間に相当因果関係があると認めた案件
千葉地裁 平成23年10月14日 平成21年(ワ)第1651号        主   文    1 被告は,原告Aに対し,950万円及びこれに対する平成21年6月25日から支払済... 続きを読む»
開腹手術を受けた患者が多臓器不全により死亡したが,諸検査義務及び転科措置義務の違反はなかったとした事例
千葉地裁 松戸支部 平成22年6月4日 平成18年(ワ)第573号         主   文    1 原告らの請求をいずれも棄却する。  2 訴訟費用は原告らの負担とする。... 続きを読む»
狭心症の発作を起こした患者が,病院で受診し,通院治療中に自宅で発作を起こし死亡した件について病院の責任を認めた事例
千葉地裁 平成17年5月30日 平成16年(ワ)第175号  主   文    1(1)被告は,原告Aに対し,金2557万9294円及びこれに対する平成8年8月9日から支払済みま... 続きを読む»
保育園において睡眠中の幼児が一時無呼吸状態となり、低酸素性虚血性脳症を発症し後遺障害が残存したことで保育園の損害賠償責任が否定された事例
横浜地裁 平成26年3月4日判決 平成22年(ワ)第863号            主   文    一 原告らの請求をいずれも棄却する。  二 訴訟費... 続きを読む»
男子中学生が、救急搬送後に帰宅し、その日のうちに脳ヘルニアで死亡したことについて、担当医には頭蓋内圧亢進症を疑って必要な検査を行うべき義務や帰宅させずに経過観察を行うべき義務の懈怠があるなどと主張して不法行為等の責任を認めた事案  
横浜地裁 平成29年6月8日判決 事件番号 平成25年(ワ)第1181号            主   文    一 原告の請求をいずれも棄却する。  ... 続きを読む»
手術中のラボナール液の過剰投与により自閉スペクトラム症や知的能力障害等を発症したと主張した事案。過剰投与と症状との間の因果関係は認められないが,適切な治療が行われて本件過剰投与がなければ知的障害がなかった相当程度の可能性が認められるとして精神的苦痛に対する慰謝料を原告は請求できるとして一部認容した事例
  横浜地裁 平成29年11月29日判決 事件番号 平成24年(ワ)第73号              主   文    1 被告... 続きを読む»
老年期疾患病棟に入院中,トイレで転倒して頸髄を損傷し,両上肢機能全廃及び両下肢機能全廃の後遺障害を負った事例
熊本地裁 平成30年10月17日判決 事件番号 平成27年(ワ)第413号   本件は,被告の経営する本件病院の老年期疾患病棟に医療保護入院していた原告X1(当時89歳)が,同病院... 続きを読む»
悪性所見が確認されていないのに乳がん(浸潤性)と診断され,乳房温存・リンパ節郭清手術を施行されたことについて,病院及び病理診断の委託先会社に損害賠償を求めた事例
京都地裁 平成30年10月24日判決 事件番号 平成24年(ワ)第2466号    本件は,C病院(のちにDに商号変更,Dから事業譲渡を受けた被告Bが原告に対する債務を承継)におい... 続きを読む»
出生後に脳性麻痺となったのは,担当医師の診療行為上の過失によるものであるとして損害賠償を求めた事例
京都地裁 平成30年3月27日判決 事件番号 平成25年(ワ)第3618号   本件は,被告医院で出生した原告らの子が脳性麻痺となったのは,被告医院を運営する被告医療法人の代表者理... 続きを読む»
左眼白内障手術後に網膜剥離を発症してほぼ失明状態に至った事例
鹿児島地裁 平成30年5月22日判決 事件番号 平成25年(ワ)第101号   本件は,被告病院で左眼白内障手術を受けた患者(手術時75歳)が,被告医療法人(被告病院を運営する医療... 続きを読む»
検査結果に基づき行うべき定期検査を怠った為、胆管細胞癌の発見が遅れ死亡した事例
名古屋高裁判決 平成29年2月2日   本件は,亡夫の相続人である控訴人妻,子らが,被控訴人には,亡夫について,定期的な肝臓検査を行い,また,肝臓の病変をより早期に発見し,適切な精査... 続きを読む»
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