【弁護士法人ウィズ】医療ミス・医療事故・弁護士・医師相談ネットワーク

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事例集(最近の裁判例)

男子中学生が、救急搬送後に帰宅し、その日のうちに脳ヘルニアで死亡したことについて、担当医には頭蓋内圧亢進症を疑って必要な検査を行うべき義務や帰宅させずに経過観察を行うべき義務の懈怠があるなどと主張して不法行為等の責任を認めた事案  
横浜地裁 平成29年6月8日判決 事件番号 平成25年(ワ)第1181号            主   文    一 原告の請求をいずれも棄却する。  ... 続きを読む»
手術中のラボナール液の過剰投与により自閉スペクトラム症や知的能力障害等を発症したと主張した事案。過剰投与と症状との間の因果関係は認められないが,適切な治療が行われて本件過剰投与がなければ知的障害がなかった相当程度の可能性が認められるとして精神的苦痛に対する慰謝料を原告は請求できるとして一部認容した事例
  横浜地裁 平成29年11月29日判決 事件番号 平成24年(ワ)第73号              主   文    1 被告... 続きを読む»
老年期疾患病棟に入院中,トイレで転倒して頸髄を損傷し,両上肢機能全廃及び両下肢機能全廃の後遺障害を負った事例
熊本地裁 平成30年10月17日判決 事件番号 平成27年(ワ)第413号   本件は,被告の経営する本件病院の老年期疾患病棟に医療保護入院していた原告X1(当時89歳)が,同病院... 続きを読む»
悪性所見が確認されていないのに乳がん(浸潤性)と診断され,乳房温存・リンパ節郭清手術を施行されたことについて,病院及び病理診断の委託先会社に損害賠償を求めた事例
京都地裁 平成30年10月24日判決 事件番号 平成24年(ワ)第2466号    本件は,C病院(のちにDに商号変更,Dから事業譲渡を受けた被告Bが原告に対する債務を承継)におい... 続きを読む»
出生後に脳性麻痺となったのは,担当医師の診療行為上の過失によるものであるとして損害賠償を求めた事例
京都地裁 平成30年3月27日判決 事件番号 平成25年(ワ)第3618号   本件は,被告医院で出生した原告らの子が脳性麻痺となったのは,被告医院を運営する被告医療法人の代表者理... 続きを読む»
左眼白内障手術後に網膜剥離を発症してほぼ失明状態に至った事例
鹿児島地裁 平成30年5月22日判決 事件番号 平成25年(ワ)第101号   本件は,被告病院で左眼白内障手術を受けた患者(手術時75歳)が,被告医療法人(被告病院を運営する医療... 続きを読む»
検査結果に基づき行うべき定期検査を怠った為、胆管細胞癌の発見が遅れ死亡した事例
名古屋高裁判決 平成29年2月2日   本件は,亡夫の相続人である控訴人妻,子らが,被控訴人には,亡夫について,定期的な肝臓検査を行い,また,肝臓の病変をより早期に発見し,適切な精査... 続きを読む»
手術中のラボナール液の過剰投与によって自閉スペクトラム症や知的能力障害等を発症した主張に対し,一部認容した例
横浜地方裁判所判決 事件番号 平成24年(ワ)第73号            主   文    1 被告は,原告Aに対し,840万4400円及びこれに対す... 続きを読む»
月経困難症を訴え経口避妊薬の処方を受けていた患者が肺塞栓を発症し,呼吸不全となって死亡した事例
仙台地裁 平成29年7月13日判決 事件番号 平成26年(ワ)第468号   本件は,月経痛及び月経前に調子が悪いとの月経困難症を訴え,被告クリニックにおいて低用量経口避妊薬(OC... 続きを読む»
脳腫瘍部分切除術を受けた後に頻脈や高熱等の症状が現れ,約4か月後にくも膜下出血を起こして死亡するに至った事例
東京地裁 平成29年10月26日判決 事件番号 平成27年(ワ)第7000号    本件は,被告病院において脳腫瘍部分切除術を受けた後に頻脈や高熱等の症状が現れ,それから約4か月後... 続きを読む»
出産のための帝王切開手術中及び術後に右上肢から点滴投与を受けていた薬剤が血管外へ漏出,右上肢カウザルギーの後遺障害が残存したとして損害賠償を求めた事例
東京地裁 平成29年3月23日判決 事件番号 平成26年(ワ)第11166号   本件は,原告が,被告病院において,出産のための帝王切開手術中及び術後に右上肢から薬剤の点滴投与を受... 続きを読む»
ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)及びEPBD(内視鏡的乳頭バルーン拡張術)を受け,施術後に十二指腸穿孔を起こすなどした事例
東京地裁 平成23年6月9日判決 事件番号 平成20年(ワ)第2708号    本件は,被告病院においてERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)及びEPBD(内視鏡的乳頭バルーン拡張術... 続きを読む»
出産後に弛緩出血となり,その後多臓器不全等により死亡したのは,医師に過失があったためであるとして損害賠償を求めた事例
横浜地裁 平成23年3月23日判決 事件番号 平成18年(ワ)第4867号   本件は,被告病院において出産したAが,出産後に弛緩出血となり,その後多臓器不全等により搬送先の病院で... 続きを読む»
重度の全身熱傷の患者に対して,デブリードマン(外科的壊死組織切除術)を行う体制の整った医療機関に速やかに転送すべき義務を怠った事例
宮崎地裁 平成29年1月25日判決 事件番号 平成26年(ワ)第333号    本件は,自宅の浴槽において意識を喪失し,被告病院に救急搬送され入院,その後大学病院に転院して処置を受... 続きを読む»
入院中の患者に留置されていたカテーテルからの大量出血により死亡するに至った事例
鹿児島地裁 平成30年5月9日判決 事件番号 平成29年(ワ)第127号    本件は,被告病院に入院中の患者(死亡当時83歳)が,右鼠径部に留置されていたフェモラールカテーテル(... 続きを読む»
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