【弁護士法人ウィズ】医療ミス・医療事故・弁護士・医師相談ネットワーク

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事例集(近似の裁判例)

看護師らが心拍数モニターのアラームに対応すべき注意義務を怠り,呼吸停止状態に陥って植物状態となり,その後死亡した事例
神戸地裁 平成23年9月27日判決 事件番号 平成21年(ワ)第591号   本件は,低酸素脳症の既往がある原告らの子(本件事故時23歳)が被告病院に入院中,呼吸停止状態に陥って植... 続きを読む»
PCI(経皮的冠動脈形成術)治療の際、狭窄が九〇%から九九%造影遅延に悪化した冠動脈九番に対し措置も行わなかったことに注意義務違反ないし過失はないとされた事例
    横浜地裁 平成25年9月25日   事件番号 平成23年(ワ)第2376号          主   文    一 原告ら... 続きを読む»
甲状腺機能障害の患者が、B型肝炎の診療契約が成立していたのに専門医への紹介義務を怠ったとして損害賠償を請求した件
京都地裁 平成28年2月17日 判決 事件番号 平成25年(ワ)第3628号   B型肝炎ウイルスキャリアの男性が、甲状腺機能障害と診断され、B型肝炎が悪化した場合は別病院を紹介す... 続きを読む»
約8年前に腹壁膿瘍掻爬術・不良肉芽切除術を受けた際,腹部にドレーンを遺残され,これに起因する痛みが継続した事例
大津地裁 平成23年2月25日判決 事件番号 平成21年(ワ)第1247号   本件は,約8年前に被告病院において腹壁膿瘍掻爬術・不良肉芽切除術(以下「本件手術」という。)を受けた... 続きを読む»
進行性の左眼視力低下治療のための前頭側頭開頭手術を受けたところ,誤って右側を開頭したため結果として両側頭部の開頭手術を受けることとなった事例  
岡山地裁 平成23年5月18日判決 事件番号 平成20年(ワ)第486号   本件は,被告病院において進行性の左眼視力低下治療のための前頭側頭開頭手術を受けた患者が,担当医師が本来... 続きを読む»
手掌多汗症に対する胸腔鏡下胸部交感神経遮断術(ETS)を受けた後,重度の代償性発汗が発現した事例
東京地裁 平成23年11月24日判決 事件番号 平成21年(ワ)第5513号    本件は,Y1病院(紹介元の医療機関)において手掌多汗症の診察を受け,Y2病院(紹介先の医療機関)... 続きを読む»
腰椎椎間板ヘルニア手術後の長期治療、再手術は、誤った手術がされたためだと損害賠償を請求した件
名古屋地裁 平成28年5月17日 判決 事件番号 平成26年(ワ)第4893号   腰椎椎間板ヘルニアと診断された患者が椎弓切除術を受けたが、腰痛が消えなかったため、再手術を受けた... 続きを読む»
急性喉頭蓋炎の患者が二次救急病院に入院後,転送先の三次救急病院で低酸素脳症により死亡した事例
東京地裁 平成24年1月26日判決 事件番号 平成21年(ワ)第4777号   本件は,急性喉頭蓋炎の患者が,被告病院(本件当時は二次救急病院)に入院後,転送先の三次救急病院で低酸... 続きを読む»
early CT signの所見を見落とし、重篤な傷害が残存したとした件
大阪地裁 平成28年3月30日 判決 事件番号 平成25年(ワ)第989号 うっ血性心不全及び肥大型閉塞性心筋症と診断されて入院した患者が倒れているのが発見されたが、経過観察とされた。後に右片... 続きを読む»
総胆管結石の内科的及び外科的除去術を受けた患者が,結石の除去失敗により急性膵炎を発症し,さらに糖尿病及びうつ病に罹患した事例
那覇地裁 平成23年6月21日判決 事件番号 平成18年(ワ)第1358号    本件は,被告病院において総胆管結石の内科的及び外科的除去術を受けた患者が,これらの処置を担当した医... 続きを読む»
肺癌患者に適切な入院措置、検査、説明等がなされなかったとして損害賠償を求めた件
大阪地裁 平成28年2月19日 判決 事件番号 平成26年(ワ)第289号   ステージⅣの肺癌患者が血痰を吐出し、緊急外来を受診した。診察後、自宅に戻ったが、自宅で倒れているのを... 続きを読む»
交通事故で負傷した患者を適切な医療機関へ転送しなかったために死亡した件
福井地裁 平成28年3月23日 判決 事件番号 平成25年(ワ)第244号   自動車同乗中に事故に遭った患者が、病院に搬送され、意識レベル清明、握力もあり、両下肢を動かせること、... 続きを読む»
抜管時に低酸素脳症を生じたとして損害賠償を求めた件 医療ミスを弁護士に相談し裁判までやるべき案件です。
神戸地裁 平成28年3月29日 判決 事件番号 平成23年(ワ)第3025号   急性薬物中毒と診断された患者が、気管挿管したが、上気道閉塞と心停止により低酸素脳症となり、後遺障害... 続きを読む»
病院に入院していたXが自殺を図り植物状態になった事案。 担当医らは,Xの家族からXの希死念慮について告げられた時点で,必要に応じて問診等を行うべきであった。これらを怠らなければXの自殺を防止する相当程度の可能性はあり得たとして原告らの損害賠償請求を一部認容した
横浜地裁 平成25年1月31日 事件番号 平成20年(ワ)第5567号        主   文  1 被告は,原告X1に対し,金330万円及びこれに対する平成18年1月11日から支払済みまで年5... 続きを読む»
気管支喘息重積発作で死亡した案件。患者の病状を把握に過失があり適切な治療ができなかったとして病院の医療ミスが認定された例
横浜地裁 平成10年10月28日                主   文    一 被告は、原告Aに対し、金二三三九万七七八八円、... 続きを読む»
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